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陸送の見積もりをする時の注意点とおすすめ方法

2018-01-10

少しでも陸送料金を安く済ませたいですよね?
陸送の見積もり金額は車のコンディション別によって大きく異なります。事故車や故障車のような依頼主では直せないものから、バッテリー上がりなどの依頼主自身で対応できるものまで幅広くありますのでその一部を紹介したいと思います。

自走可能の車と不動車とでは大きく陸送料金が異なる

陸送料金はどの様にして決まっているかご存知ですか?

1.陸送料金は距離によって異なる
2.自走可能と不動車によって異なる

どちらも正解なのですが、今回のコラムでは自走可能と不動車によって陸送料金が異なるケースをお伝えします。

自走可能の車と不動車で、どのぐらいの陸送料金が異なるのかというと、一概には言えませんが(距離等によっても異なるため)一般的には2倍から2.5倍程度の陸送料金になります。

その理由とは、自走可能の車と不動車では引き取り方法に大きな違いがあります。

まず自走可能の車に関しては5台積みの大型キャリアカーなどで、引取り場所の近くの国道まで行き、車を引き取った後に駐車しているキャリアカーの場所まで持っていき、自走でトラックに積み込みます。
陸送業者は自社の営業所に戻ってからも自走で積み降ろしすることができるため、比較的簡易的に積み降ろしを行うことができかつ1人で作業行うことができます。

それに比べて不動車の場合は、自分1人で積み降ろしの作業をする事は容易ではありません。
理由としては一般消費者への不動車の引き取りの場合は、自宅の駐車場等に止まっている場合が多く、国道沿いに積載車を乗って行ったとしてもそこまで自走で運ぶことができないため、小型車の積載車で引取りに行かなければなりません。ウィンチ付きのローダー車での引き取りになりますが、住宅街の場合はトラックが入ることが難しい路地などの狭い道路もありますよね。その場合は、手で押すなりして広い道路まで出してからウィンチ付きのローダー車で引っ張りあげて積みこまなければなりません。

それもどのような車であっても積み込めるのかと言うわけではありません。
道路の道幅や環境が大きく関係しており不動車に関しては車の前方にトラックを垂直につけて、そこからウィンチで巻き上げる形になります。
したがって車の前方にトラックが入れないような狭い道路に関してはそもそも引き取りが不可の場合があります。

依頼主から車を引き取った後に営業所に持って帰りますが、陸送業者の営業所でも1人での積み下ろしはなかなか難しいでしょう。陸送業者の営業所は大きな駐車場のようなものになっており、できるだけきれいに駐車していかなければなりません。動く車の場合はゆっくりとバックをして止めていくことも可能ではありますが、不動産の場合は大きい場所におろしてから駐車位置まで手で押して運ぶと言うようなこともよくあります。

したがってその場合は1人での作業は難しく他の人に手伝ってもらわなければならないと言うケースもあるでしょう。

これは引き取りの場合だけではなく納車においても同じことが言えます。納車の時も自走可能の車は比較的スムーズかつ簡易的に行うことができますが、不動産の場合は積み下ろし積み込みから納車まですごく大変な作業になります。
トラックも限られ、そのトラックを運転できる人員も限られ、そして手間がかかるということで基本的には自走可能の車の2倍から2.5倍の陸送料金がかかります。

不動車として扱われる状態とは

それでは不動産として扱われる車の状態とはどのようなものなのでしょうか?

1.エンジンがかからない車
2.パンクしている車、タイヤが無い車
3.バッテリー上がりの車
4.事故車

が挙げられますが、まず分かりやすい例として事故車を説明していきましょう。
事故をしていても自走ができる車もあると思いますが、基本的に事故車は不動産扱いとなります。

事故車がなぜ不動産の扱いになるかというと、事故車の場合はフロントガラスやその他の窓ガラスが割れているケースも多くあり、またバンパーなどお損傷箇所が陸送中に取れてしまう場合などもありますよね。
そういった場合は他の車に大きな迷惑がかかるため、自走可能と同じ方法では陸送することができず、不動車と同じ扱いで損傷箇所をテープなどで固定をした後に、ガラスが飛び散らないように、損傷箇所が飛んでいかないように措置をとります。

自走可能の車と比較して、陸送の手間も大きくかかるため不動車の扱いとなるケースがほとんどです。
したがって、事故車の場合は自走ができる車も不動車と同じ陸送料金になると考えておいた方が良いでしょう。

もう一つは、バッテリー上がりによる不動車です。
これは人の考え方によって自走できる車と不動車と表現が分かれるかもしれませんが、陸送業者の場合はバッテリー上がりの車は自走ができない車として扱われます。

理由としては、陸送業者に依頼するときにバッテリー上がりだと伝えていたとしても実際に車を引き取りに行ったらバッテリー上がりではなくエンジンが故障していたと言う場合は引き取り方法が変わりますよね。
引き取りができない車にドライバーの人件費や交通費をかけていくわけですから、陸送業者もそこまでのリスクを負いたくはありません。

したがってバッテリー上がりの場合は不動産の扱いとなりますので陸送業者に依頼する前にバッテリーをつないでみてエンジンがかかるどうかを確認しておいた方が良いでしょう。

自走可能な車と不動車の陸送にかかる日数の違い

それでは自走可能な車と不動車の陸送にかかる日数はどのぐらい違うのでしょうか?

自走可能の車に関しては、例として大阪から東京間で約3日、大阪から北海道間で約5日といった陸送の日数になります。
しかし、台風や大雪などの天候によって大きくずれ込む可能性があります。

遠方の陸送に関しては、大型のキャリアカーで陸送するケースもありますが、船よって陸送する場合もあります。
例えば、関西から関東に船で陸送する場合は、大阪港や神戸港から横浜港へといったように港へ陸送をする場合もありますので、船のスケジュール次第で、キャリアカーでの陸送と比較して時間がかかるケースもあります。

不動車の陸送の日数は、自走可能の車の約2倍の時間がかかると考えておいた方が良いでしょう。

一般的に、陸送業者は不動車を運ぶことができるトラックを多く保有していない為、一台ずつ陸送しなければなりません。
関西から関東の陸送に関しては関西から出発して関東に車を持って行く、
関東から関西に陸送をする車を引き取って関西まで陸送する、
といったように、一度に複数台の陸送をすることが難しい為、不動車陸送の込み具合によっても日数は異なります。

これは、大手の陸送会社は大型キャリアカーをたくさん保有していますが、不動車を陸送するトラックを保有していません。自走可能の車の方が圧倒的に多いですから、不動車の場合は下請け業者などに依頼しているケースがほとんどです。

陸送の見積もりをするときは、自走可能の状態にしておく

陸送の見積もりを依頼するときはできる限り自走可能の状態にしておいてください。

バッテリー上がりの車の場合は、違う車のバッテリーからブースターケーブルでつないでエンジンをかけてみましょう。
万が一エンジンがかからなかった場合は、

1.バッテリーの要領を確認する。(援助する側の車のバッテリーは大きなものでないといけません)
2.少しバッテリーを置いて待ってみる。(目安として15分-30分あれば十分です)

まず、バッテリーを繋いでエンジン始動を試みる場合、援助する側の車のバッテリーが援助される側のバッテリーの容量より大きくないとエンジンを始動するまでいきません。例えば、1500ccのカローラやプリウスなどに軽自動車のバッテリーで救援してもエンジンはかかりません。

古い車であれば3ヶ月から半年間放置しているとバッテリーは上がります。
排気量が大きい車であればあるほどエンジンは始動しにくいため何度も何度も試す必要があります。

バッテリー上がりで救援する場合の注意点として、セルを10秒以上回さないようにする方が良いです。
セルをそのまま回し続けるとセルモーターが焼き付いてエンジンをかけることができなくなってしまいますので、セルを回す時は5秒から10秒程度を1つの目安としてエンジンを始動するようにしましょう。

バッテリー上がり以外のエンジン故障に関しては、近くに整備工場などがあるのであれば一度見てもらうのが良いでしょう。上述しているように自走可能の車と不動車の場合とでは2倍から2.5倍の陸送料金が変わりますので、できる限り自走ができる状態にするのがベストです。

陸送の見積もりに関するまとめ

いくつか陸送の見積もりについてお伝えをしてきましたが、一般的には陸送の見積もりは距離によって金額が異なるものと考えられていますが、それよりも自走ができるかできないかによって大きく陸送料金が変わるということを把握しておきましょう。

事前にエンジンの始動確認することによって、陸送依頼から引き取りそして納車に至るまでスムーズにすることを進めることができます。

これは依頼主にとっても陸送の見積もりが安くなり、陸送業者にとっても手間がかからずスムーズに進むことができるためお互いにメリットがありますよね。

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